東筑摩塩尻教育会基本情報
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令和元年度 東筑摩塩尻教育会長挨拶

参加したら、話してみたら、出会ってみたら



令和元年度 (桔梗小学校長)西村 政和

 東筑摩塩尻教育会は、目的を「会員が教育上の学芸を研究して、教師の資質の向上を図る」におき、明治17年「東筑摩郡私立教育会」として創設されました。今年で135年目を迎えます。

 現在の東筑摩塩尻教育会の目的は定款第3条に示されており、「本会は、会員相互の研鑽により職能の向上に努め、もって,東筑摩郡及び塩尻市の教育の充実を図り、郷土文化の進展に貢献することを目的とする。」とあります。教師自身の職能向上のために、会員相互に研鑽を積むという創立当時の思いは、変わることなく今に引き継がれてきています。

 平成24年度より、公益社団法人東筑摩塩尻教育会として定款・諸規定、組織等の再構築を行い、事業や体制を整え、広く会員や地域への発信に力を注いできました。

 公益法人としての基礎がほぼ固められてきたことを踏まえ、本年度は、東筑摩塩尻教育会では,「自ら求め,共に磨きあう塩筑教育会」をテーマとして掲げ,公益目的事業として『教職員の職能向上に関する事業』『児童生徒の健全な育成を目的とする事業』『地域の生涯学習の振興を目的とする事業』の事業を計画しています。

 私たち教師は、子どもの前に立つために、高度な専門性と教師としての感性や品格を有すること、そしてそれを一層高めていくことが求められています。故に、私たち教師は、常に学び続けていかなくてはなりません。でも、「何を学べばよいのか」「どう学べばよいのか」と戸惑うこと、悩むことが多々あります。日々の忙しさに忙殺されて、思うように学べないこともあります。

 創設以来の会員の主体性と、共に学び、共に育てあってきた東筑摩塩尻教育会の精神を大事にし、教育の本質を求める教師集団となるべく研究と修養を積むことを大事にしていきたいと思います。

 今、教育はとっても難しい時代に差しかかっています。そんな今だからこそ、集い合って、学び合うことが大事だと思います。ぜひ、代議員の先生をはじめとする先輩の先生方から、若い先生や求めている先生、悩みを持っている先生等に働きかけていただき、共に考え合い、共に高め合っていく場へ押し出していただきたいと思います。

 「参加したら、話してみたら、出会ってみたらいいことがある教育会」を目指して、共に歩もうではありませんか。

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