東筑摩塩尻教育会基本情報
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平成30年度 東筑摩塩尻教育会長挨拶



平成30年度 東筑摩塩尻教育会長  柳生 高広

 公益社団法人東筑摩塩尻教育会は,今年で144年目を迎えます。
 明治17年に「東筑摩郡私立教育会」として創立され、「東筑摩塩尻教育会百年誌」には,「東筑摩郡私立教育会の目的は『會員相協同シテ教育上ノ學藝ヲ研究シ郡内教育ノ隆盛ヲ圖ルニアリ』とし,会員が教育上の学芸を研究して,教師の資質の向上を図ることであった。」と記されています。

 現在の東筑摩塩尻教育会の目的は定款第3条に示されており,「本会は,会員相互の研鑽により職能の向上に努め,もって,東筑摩郡及び塩尻市の教育の充実を図り,郷土文化の進展に貢献することを目的とする。」とあります。公益社団法人となりましたが,教師自身の職能向上のために,会員相互に研鑽を積むという創立当時の思いは,変わることなく今に引き継がれてきています。

 今年,公益社団法人東筑摩塩尻教育会では,「自ら求め,共に磨きあう塩筑教育会」をテーマとして掲げ,公益目的事業として以下の事業を計画しています。

  1 教職員の職能向上に関する事業

  2 児童生徒の健全な育成を目的とする事業

  3 地域の生涯学習の振興を目的とする事業

 創立当時と比べると,私たちが研修する場と機会は、教育委員会・総合教育センター・体育センター・市町村等、格段に増えています。どれもが,職能向上のために欠かせない研修ですが、私たちが自ら求め,人と人とのつながりを基盤として行われる研究と修養こそが何より大切なことは間違いありません。教職員の多忙化が問題となり、働き方改革が叫ばれる中だからこそ、自主的自発的な研修が意味を持ってくるのではないでしょうか。

 私たちは今こそ、教育会設立の原点に立ち返って、子どもたちのために共に歩む覚悟をしなければなりません。 さて、今年の東筑摩塩尻教育会総集会は、5月12日(土)に塩尻市のレザンホールで行われました。そこで、「塩筑教育」についてお話させていただいた内容を載せさせていただき、挨拶に代えさせていただきたいと思います。


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